奇跡の建築家、アントニオ・ガウディが設計し、生涯を捧げ建設を進めていったサグラダ・ファミリアは、着工から百数十年を経た今もその建設が続けられています。
未完の大聖堂でガウディの遺志を継ぎ、彫刻を続けてきた日本人彫刻家の外尾悦郎さんは、ガウディから学んだ知恵や人間として本当に大切なことを「ふるさと日本の未来のために役立てたい」と考え、さまざまな取り組みを予定しています。
その活動を支援しようと立ち上がった「ソトオ・プロジェクト」が新しく生まれ変わる予定です。